夏越しの✨ 日本酒 高知 酒屋
秋に春を
冷凍って技術が
スゴイよね
短い春の断片を保全して
初秋に味わう
そんな楽しいことができるのも
冷凍技術のおかげ

地物の筍(たけのこ)
茹でて冷凍してあったのを
召喚

地物の蕗(ふき)
半解凍を刻む
タケノコとフキ
若い季節の匂いがする

土佐湾のチリメンじゃこ
と
土佐ピンクすまき
いっぱい入れると美味しい
具材を寿司酢とひと煮立ちさせたら
炊き立て熱々のご飯と合わせて
風を当てながら混ぜる
たっぷりの柚子酢をかけて混ぜる
切りながら混ぜる
ご飯粒をつぶさないように

土佐では
柚子酢が効いてる
なんなら
寿司酢より柚子酢が多い

錦糸玉子は
たくさんが好き
色と香りに
三つ葉を散らして

つい食べ過ぎてしまう
土佐のちらし寿司
いつものご飯でも
土佐の酒宴「おきゃく」でも
いろんな場面で登場する
土佐ご飯

夏を越させて味わう美味さ
単に冷凍しただけじゃなく
下茹で塩蔵した冷凍だから
新鮮ながら円熟味もある
「時間」という
美味しさの要素
肴も酒も
熟味がノッてくる頃
土佐のちらし寿司も美味しいし
まっこと美味い土佐酒も
こじゃんと呑めるぜよ🍶
秋あがる
熟が効く
味がノル
それが
美味しく育った酒姿
冷蔵管理ができなかった頃は
酒をいかに美味しく保つか?
いかに夏の暑さを越させるか?
それは
非常に難しい問題だった
今は
冷蔵管理ができて
まさに
美味しくするための冷蔵熟成
だから
蔵元や酒屋に
冷蔵庫が必須なワケ
待望の
秋あがり
ひやおろし
も
間も無く入荷するぜよ
熟の効いた
円熟の土佐酒
まっこと美味い土佐酒を
存分に楽しんでつかぁさい🍶
土佐の高知は酒の国


