球形と原形🌾日本酒 高知 酒屋
ノッてきた
日本酒は米からできていて
酒造り専用の「酒米(さかまい)」を
用いる
酒米は
中心に「芯白(しんぱく)」って
炭水化物の部分があり
外側にたんぱく質の層があって
外側のたんぱく質層は
精米して取り除く

従来の精米では
米は摺り合わされ磨かれ
真っ白な球になる
球状精米(きゅうじょうせいまい)
昨今登場したのが
酒米を米の形のまま
外側のたんぱく質層だけ磨く
原形精米(げんけいせいまい)
つまり
原形精米は
たんぱく質層の除去率が高くて
酒米の使用歩留まりがいい
しかし
原形精米で精米歩合50%とかだと
アッサリし過ぎる?
って意見もある
さて
どんなものかと
昨年からの思案なんだけど
ここにきて
だんだんと酒姿が見えてきた
商品情報
香りは控えめ上品な吟醸香、
旨みもありながらも
さらりとキレのある生酒です。
高知県産酒造好適米
「吟の夢」の無濾過生酒
ご賞味ください。
※ 数量限定
■使用米 吟の夢100%
■精米歩合 50%
■使用酵母 高知酵母
■アルコール分 17度
「真吟(しんぎん)」とは
原形精米された酒米の酒を示す
この
南吟の夢無濾過生は
原形精米で精米歩合50%
これがこれが
アッサリじゃない
透明感が増した感じに
シッカリ味がノッてる
なぜなんだろう?
これって
南酒造場で半年の間
冷蔵育成されてるからだと思う
半年の時間が育てた酒姿
酒は様子がよくなってから出しなさい
との
先代からの信条が
原形精米という新しい技術と相まって
新しい扉を開けた
少量限定の発売
澄んだ呑み口に
味がノッた
南の「真吟」
さすがは南酒造場と唸らせる
見事な仕上がりぜよ
こじゃんと美味いきに
存分に楽しんでつかぁさい
土佐の高知は酒の国






